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原始卵胞とドナーの仕組み

「原始卵胞」という言葉聞いたことあるでしょうか?

原始卵胞とは、女性の卵巣の中にある細胞の一つで生まれたときは4~8万個あるといわれています。

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原始卵胞は思春期の頃には約1万6千個まで減り、その後も年齢とともに減りけ、原始卵胞がある一定まで減ると閉経となります。

1回の生理で減る原始卵胞は年齢によって異なってきますし、個人差がありますが、通常月経周期にあわせ、卵巣内では15~20個程度の原子卵胞が成長をはじめ、そのうちの1つが卵子として成熟し、排卵いたします。

 

卵子ドナーとして協力の場合、卵巣内にある15~20個の卵胞を薬を用いて多くの卵胞成熟した卵子へと成長させます。

そのため、卵子提供を行ったからと言って、必要以上に地震の原子卵胞を使うわけではありません。

もともとなくなる予定だった卵胞を必要としている人に提供してみませんか?