卵子提供ドナー募集・登録のご案内 卵子ドナー・エッグドナー・卵子バンクのSTORK

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卵子提供Q&A よくあるご質問

採卵がキャンセルになることはありますか?

採卵にご協力中に体調が悪くなったり、現地医師より採卵に適していないと判断された場合は、採卵がキャンセルになることもございます。それまでにかかった費用に関しましては弊社負担となりますので、ドナーの方に費用を請求することはございませんのでご安心ください。

採卵後、いつ次の生理が来ますか?

個人差がありますが、次の月経は1~4週間で来ます。
卵巣刺激の影響で、次の生理が遅れたり量が変動したりすることが一時的にあります。次の生理が5週間以上経っても始まらない方は、弊社にご連絡いただきますようお願いいたします。

卵子提供することによって、将来妊娠できなくなるリスクはありますか?

現在の医学では、卵子提供をする事ことによって生じる悪影響はないといわれています。
女性は200万個ほどの卵子をもって生まれてくるといわれていますが、初潮を迎える頃には、20万個ほどに減少しています。そして、毎月の生理で卵子が排出されていきます。卵子提供をするのは、1回のサイクルで平均10個から20個ほどですので、全部を失ってしまうわけではありません。
卵子の数は人によって若干異なりますので、元々不妊になりやすい方というのはおられますが、 卵子提供をしたことによって不妊になるということはありません。

協力を依頼したご夫妻と会うことはありますか?

ドナーの方の個人情報は、卵子提供を受けるクライアントご夫妻には非開示となっております。同様に、ドナーの方はご夫妻の情報を知ることはできません。またご夫妻と会う機会はございません。クライアントご夫妻にお手紙をお渡しすることは可能ですので、ご希望の方は弊社スタッフにお渡しください。弊社が責任を持ってご夫妻にお渡しいたします。

帰国後具合が悪くなることがあると聞いたことがあります。その場合どうなりますか?

採卵のための卵巣刺激の副作用により、採卵後具合の悪くなる方がいらっしゃいます。ご帰国後具合が悪くなった方は、お近くの婦人科に診察いただきますようお願いいたします。
その際の治療費用に関しましては、弊社にてお支払いいたします。

何回も協力することは可能ですか

個人差がありますが、多くの場合2回、3回と協力していただくことが可能です。
ただし現地医師より、今後卵子ドナーとして協力しないほうがいいと診断された方は、ドナーとしての登録を削除させていただきます。

卵子を採卵する時は痛いですか?

採卵時には麻酔を用いて採卵いたしますので、痛みはございません。また開腹手術等ではなく、細い管を膣より挿入し、卵子を吸引して採卵いたしますので、採卵後もほとんど痛みは感じません。

渡航先では毎日通院しますか?

ご渡航先での通院は、合計4回~6回程です。通院がない日は弊社の行動規定の範囲内で、ご自由に観光やショッピングをお楽しみいただけます。

自宅から空港まではタクシーを使ってもいいですか?

ご自宅から空港、空港からご自宅までは公共交通機関をご利用ください。
ご自宅から最寄の駅・バス停まで距離のある方はタクシーをご利用いただけます。ご協力時に詳しくご説明させていただきます。

感染症の検査を受けたことがあります。検査結果を提出すれば協力後の検査は不要ですか?

感染症の検査は毎回お受けいただく必要がございます。ご渡航日からさかのぼって3ヶ月以内の検査であれば有効ですので、3ヶ月以内の検査結果をお持ちの方はご協力決定後ご連絡ください。

渡航先は自分で選べますか?

ご協力いただく場所は、あなたをドナーとして選ばれたクライアントの方の治療先となるため、渡航先をお選びいただくことはできません。

過去に喫煙歴がありますが、登録可能ですか

登録時には喫煙されていないことが条件です。喫煙を辞められてから1年以上たっている方は登録が可能です。

30歳になりましたが、登録は自動的に削除されますか。

登録は29歳までですが、ご協力は30歳まで可能です。31歳の誕生日を迎えられましたら自動的にドナー登録が削除されます。
31歳の誕生日前に登録を削除されたい場合は、弊社のメールアドレスまでご連絡ください。
また登録情報に変更があった場合もご連絡いただきますようお願いいたします。

他社でドナーの登録をしていますが、STORKでも登録が可能ですか?

他社で登録されていても問題ございません。過去にドナー協力経験がある方は、ご登録フォーム内の「過去に卵子ドナーの経験がありますか」の質問に「はい」とお答えください。

パスポートを持っていないのですが、登録できますか?

登録は可能ですが、ご協力が決定いたしましたら、パスポートをご自身で取得していただく必要がございます。パスポート取得の費用はご自身の負担となります。