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卵子提供とは、卵子提供の現状

卵子提供とは、卵子提供の現状

欧米では卵子提供に対する法律が整備され、卵子提供が可能な国も多いですが、残念ながら日本では、いまだ法律の規制が整っておりません。
2003年には厚生労働省の審美会が法整備を行ったうえで、匿名の第三者に限り容認するという報告書が提出されたにもかかわらず、事実上日本では認められていないため、海外で卵子提供を受ける方が増えております。

最初の卵子提供で生まれたお子様は、1983年オーストラリアとの報告がございます。
世界的に見ますと、卵子提供の歴史はすでに30年以上に及んでおります。
現在アメリカでは、出産された100人に1人は卵子提供による出産との報告もございます。
卵子提供はいまや、それほど稀なケースではなくなりつつあります。

先述のとおり日本では卵子提供は事実上認められていないため、正確な数は把握できませんが、弊社では年々レシピエントの数が増えていることから、卵子提供による妊娠数は10年前よりもはるかに多くなってきていると感じております。

レシピエントの方が卵子提供に踏み切られる要因としては、以下のようなものがあります。

  • 加齢による卵子の老化
  • 閉経、あるいは早発閉経により採卵が困難
  • 先天的な病気による卵巣の異常
  • がんや腫瘍などによる卵巣の摘出

卵子提供を望まれる方の9割は、それまでも不妊治療を続けて来られたけれどついに妊娠に至らず、医師より卵子が老化していると診断された40歳以上の皆さまです。
「子供がほしい、子供を育てていきたい」と願って長年治療を続けて来られましたが、若返ることは不可能であり、最後の望みを卵子提供という治療に託していらっしゃいます。

弊社では、そのようなレシピエントの方に、卵子を提供してくださるドナーの方を募集しております。

卵子ドナーの基礎知識